りゅうが亡くなりました
1月29日にりゅうが老衰のため永眠しました。約16才半です。
以下、父からです。
『朝6時30分ころ、安らかに眠るようになくなりました。体力が落ちていた矢先のことでした。
朝、娘がポカリスエットを飲ませようとしたところ、口を開くことができず、1回深呼吸をした後、次第に体温もさがり、その後亡くなっていることに気づきました。
娘と妻は、泣きじゃくっていました。
甲府市内の動物霊園で供養をしました。
火葬場では、娘が最後の抱擁をしたいというので、3人で順番に抱き、最後に私が火葬炉にリュウを入れました。(炉の中の台は既に熱くなっており、この台の上に横たえて置くのですが、箱には入れずにそのままの姿で置くので、熱くて可哀相という気持ちになってしまいました。この役目は本当に辛いです)。火葬炉のフタを閉めると、これで二度とリュウの姿は見れないという気持ちが沸き上がり、この時は、お経をあげてくれているお坊さんの前でしたが、涙がとまりませんでした。
お骨は、共同墓地に埋葬しました。お骨の一部を家に持ち帰って供養しようと思ったところ、お坊さんから「生まれ変わるとき、その部分の骨がないと生まれ返れない」と言われたので辞めました。共同墓地では他の犬たちと一緒ですので、今頃は追っかけっこをして走り回っているかもしれません。天国では両親たちに逢って、いっぱい甘えているかもしれません。
先日、アップロードした写真は、1月26日にリュウがいつもより、ひたすらに徘徊していた最後の写真の2枚となりました。私たち家族とは16年と半年の生活でした。散歩での出来事や、おもしろい仕草、表情、動きなどが走馬燈のように思い出されました。
今は、ただ、リュウの冥福を祈り、16年半の期間、家族の心の安らぎと癒しになってくれたことに感謝したいと思います。』
朝、娘がポカリスエットを飲ませようとしたところ、口を開くことができず、1回深呼吸をした後、次第に体温もさがり、その後亡くなっていることに気づきました。
娘と妻は、泣きじゃくっていました。
甲府市内の動物霊園で供養をしました。
火葬場では、娘が最後の抱擁をしたいというので、3人で順番に抱き、最後に私が火葬炉にリュウを入れました。(炉の中の台は既に熱くなっており、この台の上に横たえて置くのですが、箱には入れずにそのままの姿で置くので、熱くて可哀相という気持ちになってしまいました。この役目は本当に辛いです)。火葬炉のフタを閉めると、これで二度とリュウの姿は見れないという気持ちが沸き上がり、この時は、お経をあげてくれているお坊さんの前でしたが、涙がとまりませんでした。
お骨は、共同墓地に埋葬しました。お骨の一部を家に持ち帰って供養しようと思ったところ、お坊さんから「生まれ変わるとき、その部分の骨がないと生まれ返れない」と言われたので辞めました。共同墓地では他の犬たちと一緒ですので、今頃は追っかけっこをして走り回っているかもしれません。天国では両親たちに逢って、いっぱい甘えているかもしれません。
先日、アップロードした写真は、1月26日にリュウがいつもより、ひたすらに徘徊していた最後の写真の2枚となりました。私たち家族とは16年と半年の生活でした。散歩での出来事や、おもしろい仕草、表情、動きなどが走馬燈のように思い出されました。
今は、ただ、リュウの冥福を祈り、16年半の期間、家族の心の安らぎと癒しになってくれたことに感謝したいと思います。』
りゅうを応援してくださった皆さん、ありがとうございます。
後日、私からも“りゅうが亡くなるまでの最近の様子”を書く予定でいます。
最後の写真がもう1枚あるのでアップします。同じく1月26日に撮ったものです。
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コメント
いつも、柴の一家、それも4匹も飼っていらっしゃって、羨ましく、微笑ましく読ませていただいていました。
りゅうくんが、とうとう亡くなってしまったのですね。ご家族のお悲しみ、寂しさは、深く、慰めの言葉もうまく言えませんが、きっと、今は、天国で、元気になって、走り回ってると思います。
家にも12歳になる雌の柴がいますが、そう遠くない将来の別れを考えると胸が締め付けられるような気持ちになります。
投稿: nonki | 2008年2月 1日 (金) 23時18分
りゅうくんの御冥福をお祈りします。
何時もマイペースなりゅうくんがとても好きで
何時も更新されるのを楽しみにしていました。
多くを語らず画像だけで展開されるブログが
とても新鮮で、見ているこちらも温かくなりました。
りゅうくん今までありがとう!
投稿: BON | 2008年2月 2日 (土) 03時16分
りゅうくん、大変だったのによくがんばりましたね、えらい子です。私も柴の男の子たけるを、りゅうくんと同じ状態で16才半で見送りました。今は悲しみばかりかもしれませんが、りゅうくんのこころはいつもご家族と一緒にいます。りゅうくんは老いても、いつも幸せそうに写っていました。りゅうくんはご家族のみなさんに、おしっぽを振り振りしながら「アリガトウ」と言っていますよ。
投稿: たけるの姉 | 2008年2月 2日 (土) 10時49分
nonkiさん、BONさん、たけるの姉さん、励ましのお言葉をありがとうございます。そして、りゅうの冥福を祈っていただきましてありがとうございます。りゅうとの思い出も大事にしながら残り3匹を大事にしてあげようと思います。
投稿: sugar | 2008年2月 2日 (土) 15時58分
nonkiさん、いつもブログを見ていただいて、そして励ましのコメントをありがとうございます。
りゅうがご飯を食べなくなってから涙、涙でした。りゅうが亡くなってからも特に庭を見ると涙がでてきました。思い出しては涙でした。今では思い出話が出来るようになってきています。
nonkiさんにも12才の柴ワンちゃんがいるんですね。うちのみどりも12才です。体調管理に気を付けていきます。
投稿: さと | 2008年2月 2日 (土) 21時43分
BONさん、いつもブログを見ていただいて、そして励ましのコメントをありがとうございます。
コメント欄もないシンプルなブログでしたが、更新を楽しみにしていただいてたとのことで、とてもうれしく思います。ほんとにりゅうはマイペースですネ。私たちには“認知症”としか頭になかったけど、“マイペース”はいい言葉です。いい見方だと思いました(^^)
投稿: さと | 2008年2月 2日 (土) 21時57分
たけるの姉さん、いつもブログを見ていただいて、そして励ましのコメントをありがとうございます。
たけるくんもりゅうと同じような状態だったんですね・・・りゅうが初めてのイヌで犬に認知症があることも知らずどうしていいのか悩んだこともありましたが、“幸せそうに写っていた”とのことでうれしく思い、安心しました。今頃、たけるくんに会って仲良く遊んでいるといいな、と思います。
投稿: さと | 2008年2月 2日 (土) 22時07分